コミュニケーションに無縁な人間とSNS

私はダイヤルアップ接続が主流だった頃からインターネットをしていましたが、他者とのコミュニケーションを取るという事は全く無く、掲示板なども閲覧に専念しています。

ブロードバンドによる接続環境が当然の時代になり、出会い系サイトが注目されるようになっても私には無縁の世界だと思い全く関心を寄せませんでした。

出会い系サイトも興味のある分野に関してツイートしている人のアカウントを閲覧するのみで、自らのアカウントを用意してフォローするという事はしていません。

ROMのみでも例えばサッカーの練習見学者の軽いレポートだったり、旬の話題についての簡単な感想を見つけられたりするので、自分のアカウントを持たずとも楽しむ事は出来ると思います。

私にはSNS全般が無縁の世界だと思っていた矢先、時々メールのやり取りをしていたかつての職場の友人からGoogle+の招待を受けました。

他者との交流には無関心でしたが、この友人とはなかなか会えないので近況報告用のツールとして利用すべく、アカウントを取得しました。

近況報告や自分の趣味の話題をマイペースに書き込んだり、軽い相談をしたりと有効に活用していましたが、Google+は重いのが難点だと思っていました。

暫くして、友人からfacebookに登録してはと提案され、早速使用する事にしました。Google+よりも使用感が軽いので、現在はこちらをメインに利用しています。

Google+もfacebookも本名で使用しなければならないので、慎重派の私としては今後どのように使うべきか検討中ですが、ごく親しい人との交流には適していると実感しています。


SNSってこんなにも沢山あるんです。

今、私自身が登録しているSNSは3つです。

出会い系サイトにtwitterに、facebookの3サイトです。中でもよく活用するのが、チャットレディです。
mixiは完全実名ではなく、ペンネームで利用することがでできるのでSNSを初めて始める人にとっては敷居は低いように感じます。もっと敷居が低いのは、twitterなのですが、私の場合何をつぶやいていいかわからなくなり、mixiと異なり、友人、知人のフォローは非常に少ないです。こうして考えてみると、自分の中で複数あるSNSを上手に使い分けているなと自分で関心します。

Facebookでは、実際にあったことのある知人、友人との交流を深めるために使用し、mixiは、実際にあったことはない人や同じ趣味・思考を持つ人との交流に利用しています。twitterは、主に最新の情報収集のために活用していることが多いです。

今までSNSという言葉使っていましたが、SNSの定義を見てみると、モバゲーやグリーなどもSNSの一部なんだとわかりました。私自身が参加しているSNSは三つだと思ってましたが実際はもっと多そうです。モバゲーも参加してますし、グリーも参加してます。知らない間にこんなにもSNSを活用しているなんで、びっくり仰天です。

これからも、新しいSNSができれば参加すると思います。
今注目しているのは、グーグルプラスです。早速登録してきます。


GREEで

最近テレビなどで、すごいCMが流れてますよね!ど、ど、ドリランド!
とか、印象に残るCMもたくさんありますけれど、いつの間にそんなに身近なものになってきたのでしょうか。密かに楽しんでいたのでビックリしてしまいました。

携帯でのイククルだなんて、マイナーなもので、むしろ中高生くらいしかやってないんじゃないのかなーって、そんなことを思いながらこっそりと自分も日記を書いたり、ゲームを楽しんでいたのですが、もうココまで来るとそれも難しいのかなーなんて。

周りの友達も結構GREEを始めちゃってて、やってないんだったら一緒にやろ!って誘われます。
日記とか過去に自分で書いてる分があったりして、割とそういうの面倒くさいなーとあしらってたんですが、友達も自分の好きなGREEのイクヨクルヨにはまってたりするしで、もう一緒にやっちゃえばいいかな!

なんて開きなおってきちゃいました、ちなみに私は乙女ゲーが好きで、専らそういった類のものばかりプレイしてます。
だって、どこでも好きなキャラクターと一緒にいられるんですよ、これぞ携帯ゲームの醍醐味じゃーないでしょうか!!
なので、お気に入りのキャラが被ってる友達と、ベツカレについて一緒に語ったりする毎日になっていて、結構楽しいです!


大学のサークルでの新歓コンパ

大学に入学してすぐにサークル勧誘にあいました。
私は大学生活をエンジョイしようと思い、すぐに入部を決めました。

そこで一番おもしろかったのが、サークルの新入生歓迎ワクワクメールです。
私は体育会系男子バレーボール部のサークルに入部したので、他の普通のお遊び系サークルとは違うセフレコンパを体験することができました。
まず、新入生は自己紹介をさせられます。
「○○県立●●高等学校出身、○○学部●●●●学科○○○○○専攻に所属しております○○です。」
という一連の自己紹介を絶対に噛んではいけないで言い切るというものです。
大学の学科や専攻名はかなり長くて言いづらいものが多いです。
必ず誰か噛んでしまったり、自分の専攻名までまだしっかり覚えておらず、忘れてしまう新入部員が出てきます。
そうすると、1つ上の2年生の責任となり、2年生がどんどんお酒を注がれる…という罰ゲームが実行されます。
それを見て3年4年や院生の先輩たちが大喜びするという感じです。

そうこうしているうちに、2年生の先輩は潰れてしまい、2次会3次会に参加できなくなる人が出てきます。
2年生からは2次会参加必須と決まっていたので、参加できなかった人は次の日の部活でワンマン(レシーブを1人で何本も受ける)をさせられます。
二日酔いなのに走り回って死ぬ思いをします。
そうならないために、私の部活ではみんな酒豪に成長していきます。


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